パパ活を始めて3ヶ月が経った。数字で振り返ってみる。
- 顔合わせ:5人
- 2回目以降に繋がった:2人
- 使った金額(アプリ代・お手当・食事代合計):約35万円
- 満足度:7/10
35万円を「高い」と見るか「妥当」と見るかは人によると思う。3ヶ月で5人と会えて、うち2人と継続的な関係になれた。コスパという意味では正直良くないが、「出会いの選択肢」として機能しているのは確かだ。
分かったこと3つ
① 写真とプロフィールのチェックは念入りに
3ヶ月で痛感した。プロフィール写真が全部同じアングル・顔アップだけの場合は慎重に。動画プロフィールがあるサービスの方が実物との乖離が少ない。ラブアンに切り替えてから、写真詐欺の頻度が明らかに減った。
② 1回目に次の約束を取り付ける
「また今度」は社交辞令になる。当日に具体的な提案をしないと、2回目はない。これを意識してから成功率が変わった。
③ ドタキャンを前提に動く
複数の顔合わせを並行させていると、1人にドタキャンされてもダメージが少ない。1人に集中すると、ドタキャンされた時のコストが大きくなる。並行して動くのが精神衛生上も効率上も正しい。
「選択肢としてはアリ」という結論
3ヶ月やってみての正直な評価は「効率は悪いが、選択肢としてはアリ」だ。
出会いの量は多くないし、お金もかかる。でも38歳のITエンジニアが職場以外で出会いを作る方法として、今のところパパ活が一番現実的だと思っている。
もっと効率を上げる方法があるなら試してみたい。この先どこまでうまくなれるかを、引き続き記録していく。

