ユニバース倶楽部の料金をパパ活アプリと比較|どっちが安い?

ユニバース倶楽部の料金をパパ活アプリと比較|どっちが安い?

パパ活アプリを使い続けてきた俺が、ある時ユニバース倶楽部の料金表を見て「高っ」と思ったのは正直なところだ。でも実際に比較してみると、トータルコストで逆転するケースがある。

この記事では、パパ活アプリ歴3年のIT企業勤務(38歳)の俺が、ユニバース倶楽部とパパ活アプリの料金を徹底的に比べてみる。


ユニバース倶楽部の料金一覧

まず数字を並べよう。

プラン入会金(税込)年会費(税込)セッティング料(目安)
スタンダード33,000円22,000円11,000〜22,000円
ゴールド55,000円33,000円22,000〜33,000円
プラチナ110,000円88,000円33,000〜55,000円
ブラック330,000円176,000円55,000円〜

入会金は初年度だけの費用で、2年目以降は年会費のみ。入会時にポイントバックキャンペーンが適用されると、入会金の50%がポイント還元される。スタンダードなら実質16,500円の負担ということになる。

セッティング1回成立するごとにセッティング料が発生する仕組みだ。女性ランクや男性ランクで金額が変わる。


パパ活アプリの料金は「安い」のか

俺が使ってきたアプリの料金を並べる。

アプリ男性月額(通常)特徴
ラブアン5,980円3日600円のお試しあり
ペイターズ12,000円〜高スペック女性が多め
シュガーダディ8,000円〜富裕層向けブランド

月額だけ見ると「交際クラブより全然安い」に見える。でも、これは月額料金だけの数字だ。


トータルコストで比べると話が変わる

パパ活アプリで実際に会うまでにかかるコストを計算してみると現実が見えてくる。

パパ活アプリ(ラブアン・月6人会う場合の1ヶ月試算)

  • 月額:5,980円
  • 顔合わせお手当×6:30,000円(5,000円×6)
  • デート・食事×2〜3:60,000〜90,000円
  • 大人の関係に発展したお手当:30,000〜50,000円/人
  • 月計:約125,000〜175,000円

ここに時間コストが乗ってくる。顔合わせで会ったのに「やっぱり雰囲気が違った」「写真と全然違う」「茶メシ女子だった」という経験は、パパ活アプリユーザーなら誰でも持っているはずだ。俺も最初の3ヶ月でこれを5〜6回やった。

ユニバース倶楽部(ゴールド・1年間で12回セッティング)

  • 初年度費用:入会金55,000円+年会費33,000円=88,000円(ポイントバックで実質60,500円)
  • セッティング料×12回:330,000円(27,500円×12)
  • デート代×6回成立:120,000〜180,000円
  • お手当:月によって変動
  • 年間固定費:約60,500〜88,000円

写真審査を通過した女性しか登録できない仕組みなので、顔合わせの「ハズレ率」が根本的に違う。


「時間コスト」込みで考えると交際クラブが逆転する

俺が一番痛感したのはここだ。パパ活アプリで週2〜3回の顔合わせをこなすのに費やす時間は、月換算で20〜30時間にのぼる。IT企業で働く38歳にとって、この時間は相当デカい。

ユニバース倶楽部はコンシェルジュが事前にプロフィールをすり合わせて、ある程度条件に合う女性だけをセッティングしてくれる。月2〜3回のセッティングをこなすのに必要な実稼働時間は大幅に少なくなる。

「時給換算で考えると、交際クラブの固定費は安い」

これが3年パパ活をやってきて出た俺の結論だ。


どんな人に交際クラブは向いているか

  • 月10万以上の可処分所得がある
  • 時間を最優先にしたい
  • 写真詐欺・茶メシ・ドタキャンに疲れた
  • 継続的な関係を作りたい

逆に、月5,000〜10,000円の予算で試したいなら、まずラブアンやペイターズから始めるのが現実的だろう。

ただ、本気で効率よく出会いを作りたいなら、交際クラブの構造的な優位性は否定できない。


参考情報

※料金は2025年時点の情報です。最新料金は各公式サイトでご確認ください。

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